トヨタ ランドクルザー100 (型式:GH-YZJ100W) ヒッチメンバー取り付けレポート

ヒッチメンバーの取り付け事例を紹介します。

今回取付けたのは

車種名: トヨタ ランドクルザー100(社外エアロ・マフラー装着車)
型式: GH-YZJ100W
ヒッチメンバー:SRX-HT-T-115S ステンレスタイプ

【ヒッチメンバー適合情報】
車メーカー:トヨタ
車種:ランドクルーザー100系
型式:UZJ100W HZJ100W KZJ100W HDJ100W HDJ101K 他

取り付け作業時間: 本体2時間 配線0.5時間 合計2.5時間
<本体取り付け>
苦労したこと ・ 注意すること
・社外マフラーをずらしての装着。
・社外エアロがついていたため、ヒッチメンバーステーを100mm弱、長く加工しました。
※専門の鉄工業者の方に加工を依頼しました。加工画像参照くださいませ。
ステー加工
注意!こちらのステー加工時間は取付時間には含まれません。加工には数日かかります。
また、ステーの加工代金だけで別途数万円かかるようです。
<配線>
苦労したこと ・ 注意すること
・特にありませんでした。
<装着画像 後部正面>
装着画像 後部正面
<装着画像 真横>
装着画像 真横
<装着画像 斜め>
装着画像 斜め
<装着画像 後部正面アップ>
装着画像 後部正面アップ
今回は特別な取付作業となりましたが、ネオスポーツなので何とかしました。
取り付けにお困りのお客様は、一度ネオスポーツにご相談くださいませ。

2 Responses to “トヨタ ランドクルザー100 (型式:GH-YZJ100W)”

  1. ランクル100 より:

    コメント失礼します。
    同じようにステーを延長させ
    こういった用に取り付けしたいのですが
    延長させることによっての強度などわ
    問題ないでしょうか?
    実際にわどのぐらい延長させましたか?

    • NeoNetMarine より:

      ご連絡ありがとうございます。
      ご質問の件については、当時の情報が無く延長した正式なサイズお答えができません。
      強度については、メーカーの保証対象外になり強度計算などは行われていません。
      取り付け後は異常の確認と、異常の際は過ぎに使用を取りやめる事を了承の上変更致しました。

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ヒッチメンバーとは

ヒッチメンバーとは…
ヒッチメンバーとは、ボートトレーラーやキャンピングカーなどをけん引する時に、車にトレーラーを接続するための連結装置です。トレーラーをけん引しようと思えばヒッチメンバーは必ず必要になります。海外のRV車では標準でヒッチメンバーが装着されているモデルもあります。日本車でもかつては三菱パジェロやトヨタランドクルーザーには装着が簡単なブラケットタイプ対応モデルがありました。しかし、一般的には新たにヒッチメンバーを購入して取り付けなくてはなりません。

ヒッチメンバーを購入したい時は…
では、ヒッチメンバーはどこで購入できるのでしょうか。
車両総重量(最大積載重量+トレーラー自重)が750㎏くらいまでのトレーラーをけん引するなら既成の適合品が多く販売されており、当店のような通販ショップで購入することができます。またボート販売店の多くがヒッチメンバーを取り扱っています。通販ショップは便利ですが、取り付け作業のことが不安な方はボート屋さんに相談するのが良いでしょう。自動車屋さんは意外にヒッチメンバーを取り扱っていませんが、取り付け作業は受けてくれるところが多いようです。通販でヒッチメンバーを購入して馴染みのモータースさんで取り付けてもらうお客様も少なくありません。

適合品の調べ方…
通販ショップで適合検索システムを用意しているのは当店だけだと思います。けん引する車の車検証に記載されている型式を調べて上の『ヒッチメンバー適合検索システム』バナーをクリックして当店のヒッチメンバー通販サイトにアクセスしてください。車種によってはグレード等の情報が必要な場合があります。

特殊なヒッチメンバーは…
適合品が市販されていなかったり、車両総重量が750㎏を超えるトレーラーをけん引できる特殊なヒッチメンバーはどうすれば良いのか。現車に合わせてワンオフで製作できる鉄工所や専門店を探す必要があります。けん引車に大きな負担がかかるケースでは、車側の補強も必要になりますので、ノウハウや経験を持ったところが望ましいでしょう。残念ながら当店の取扱範疇ではありませんので参考になる情報を提供できません。

取り付け作業は個人でもできるのか…
車種によって装着難易度は違います。ボルトオンで取り付けできるものなら個人でも十分に可能です。車のシャーシーに穴あけなどの加工が必要になると専門家に任せた方が無難です。

ヒッチメンバーの材質について…
ヒッチメンバーの材質にはスチールとステンレスがあります。スチールは比較的安価です。ステンレスは高額ですが錆びに強く光沢のあるシルバーが車に映えます。ただしステンレスモデルでもブラケット部分はスチールです。スチールは粘りがあるので強い衝撃を受けてもちぎれないからです。当店では約7割のお客様がスチール、3割がステンレスヒッチを購入されます。

変わった形状のヒッチボールを見ました…
日本で見られるほとんどのヒッチメンバーはボールマウント型です。アメリカで広く普及しているタイプで、マウントが取り外せるので使用しない時は仕舞っておけます。目にすることは稀ですが、ヨーロッパで普及しているスワンネック型があります。文字通り白鳥の首のように伸びた形状がややスマートな気がします。上下で挟み込むピンドルフックタイプもありますが、悪路走行やレスキューフックなど特殊な用途の場合に限定されます。

ヒッチメンバーを選ぶポイント
みなさんが気にされるのは、強度、装着後の外観、材質です。
強度についてはモデルごとに能力重量がありますので、購入する際にしっかり確認しましょう。能力重量は[最大積載重量+自重]です。同じ能力のヒッチメンバーでもやはりブランド品が安心です。当店ではソレックスとタグマスターのヒッチメンバーを販売していますが、国内のシェアはこの2社がトップ2と言われています。対応モデルも豊富で、品質基準・検査・管理についても信頼できます。
見栄えはモデルによって千差万別ですので一概に言えません。当サイトやその他サイトで画像が掲載されているものがあれば参考にしてください。当店ではご希望に応じて取付図面を用意しておりますので、装着後の外観をイメージするのにお役立てください。

ヒッチメンバーは改造申請が必要なのか…
ボルトで取り外しができるタイプのヒッチメンバーは改造申請の対象にならないとしています。ただし、ヒッチメンバーを明確に規定する法律はなく(201611月現在)、検査場によって判断が分かれる可能性は否めないようです。

サイト運営

株式会社ジェイエスピー
第三営業部 ネオネットマリン
http://www.neonet-marine.com/

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愛知県額田郡幸田町深溝大角豆田1-1
営業時間: AM10:00 – PM6:00
定休日: 土曜、日曜 
TEL 0564-56-1000
FAX 0564-56-0011
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