トヨタ ヴェルファイア フルタイム4WD(型式:DBA-AGH35W) ヒッチメンバー取り付けレポート

ヒッチメンバーの取り付け事例を紹介します。

今回取付けたのは

【 取り付けた車 】 トヨタ ヴェルファイア フルタイム4WD(型式:DBA-AGH35W)

【製品名】 ソレックス アルファード/ヴェルファイア NEWスチールヒッチメンバー

【品番】 SRX-HT-T-155N

■適合型式:ヴェルファイア DBA-AGH35W、DBA-AGH30W、DAA-AYH30W

取付所要時間:3時間 ( 本体取付: 2時間、配線:1時間 )

ヒッチメンバーに取付に対し、苦労したこと ・ 注意すること
<本体取り付け>

  • 車の個体差によりバンパーを外す必要はないようですが、今回は作業性を考えリアバンパーを取り外しヒッチメンバーの取付を行いました。車両左側フレームについているアンダーカバーも取外します。
  • サイドフレームを取り付けるために既存穴の拡張2箇所と作業用Φ30mm穴開け2箇所が必要になります。
  • ヒッチメンバーの取付後、取外したアンダーカバーに干渉する場合はアンダーカバーのカットが必要になるようですが、今回の車両は必要ありませんでした。

<配線>

  • 特にありません。

斜め後から画像
PB140010

PB140012

ヒッチメンバー装着時の真横からの画像。
PB140013

作業風景:リアバンパーを取外し作業しました。
PB140009-525x394

作業風景:左右のステーを固定する為にΦ30mm穴をあけ、フレーム内にナットを入れます。
PB140005-394x525

適合するヒッチメンバーをお探しの方はこちらから確認頂けます!

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ヒッチメンバーとは

ヒッチメンバーとは…
ヒッチメンバーとは、ボートトレーラーやキャンピングカーなどをけん引する時に、車にトレーラーを接続するための連結装置です。トレーラーをけん引しようと思えばヒッチメンバーは必ず必要になります。海外のRV車では標準でヒッチメンバーが装着されているモデルもあります。日本車でもかつては三菱パジェロやトヨタランドクルーザーには装着が簡単なブラケットタイプ対応モデルがありました。しかし、一般的には新たにヒッチメンバーを購入して取り付けなくてはなりません。

ヒッチメンバーを購入したい時は…
では、ヒッチメンバーはどこで購入できるのでしょうか。
車両総重量(最大積載重量+トレーラー自重)が750㎏くらいまでのトレーラーをけん引するなら既成の適合品が多く販売されており、当店のような通販ショップで購入することができます。またボート販売店の多くがヒッチメンバーを取り扱っています。通販ショップは便利ですが、取り付け作業のことが不安な方はボート屋さんに相談するのが良いでしょう。自動車屋さんは意外にヒッチメンバーを取り扱っていませんが、取り付け作業は受けてくれるところが多いようです。通販でヒッチメンバーを購入して馴染みのモータースさんで取り付けてもらうお客様も少なくありません。

適合品の調べ方…
通販ショップで適合検索システムを用意しているのは当店だけだと思います。けん引する車の車検証に記載されている型式を調べて上の『ヒッチメンバー適合検索システム』バナーをクリックして当店のヒッチメンバー通販サイトにアクセスしてください。車種によってはグレード等の情報が必要な場合があります。

特殊なヒッチメンバーは…
適合品が市販されていなかったり、車両総重量が750㎏を超えるトレーラーをけん引できる特殊なヒッチメンバーはどうすれば良いのか。現車に合わせてワンオフで製作できる鉄工所や専門店を探す必要があります。けん引車に大きな負担がかかるケースでは、車側の補強も必要になりますので、ノウハウや経験を持ったところが望ましいでしょう。残念ながら当店の取扱範疇ではありませんので参考になる情報を提供できません。

取り付け作業は個人でもできるのか…
車種によって装着難易度は違います。ボルトオンで取り付けできるものなら個人でも十分に可能です。車のシャーシーに穴あけなどの加工が必要になると専門家に任せた方が無難です。

ヒッチメンバーの材質について…
ヒッチメンバーの材質にはスチールとステンレスがあります。スチールは比較的安価です。ステンレスは高額ですが錆びに強く光沢のあるシルバーが車に映えます。ただしステンレスモデルでもブラケット部分はスチールです。スチールは粘りがあるので強い衝撃を受けてもちぎれないからです。当店では約7割のお客様がスチール、3割がステンレスヒッチを購入されます。

変わった形状のヒッチボールを見ました…
日本で見られるほとんどのヒッチメンバーはボールマウント型です。アメリカで広く普及しているタイプで、マウントが取り外せるので使用しない時は仕舞っておけます。目にすることは稀ですが、ヨーロッパで普及しているスワンネック型があります。文字通り白鳥の首のように伸びた形状がややスマートな気がします。上下で挟み込むピンドルフックタイプもありますが、悪路走行やレスキューフックなど特殊な用途の場合に限定されます。

ヒッチメンバーを選ぶポイント
みなさんが気にされるのは、強度、装着後の外観、材質です。
強度についてはモデルごとに能力重量がありますので、購入する際にしっかり確認しましょう。能力重量は[最大積載重量+自重]です。同じ能力のヒッチメンバーでもやはりブランド品が安心です。当店ではソレックスとタグマスターのヒッチメンバーを販売していますが、国内のシェアはこの2社がトップ2と言われています。対応モデルも豊富で、品質基準・検査・管理についても信頼できます。
見栄えはモデルによって千差万別ですので一概に言えません。当サイトやその他サイトで画像が掲載されているものがあれば参考にしてください。当店ではご希望に応じて取付図面を用意しておりますので、装着後の外観をイメージするのにお役立てください。

ヒッチメンバーは改造申請が必要なのか…
ボルトで取り外しができるタイプのヒッチメンバーは改造申請の対象にならないとしています。ただし、ヒッチメンバーを明確に規定する法律はなく(201611月現在)、検査場によって判断が分かれる可能性は否めないようです。

サイト運営

株式会社ジェイエスピー
第三営業部 ネオネットマリン
http://www.neonet-marine.com/

〒444-0124
愛知県額田郡幸田町深溝大角豆田1-1
営業時間: AM10:00 – PM6:00
定休日: 土曜、日曜 
TEL 0564-56-1000
FAX 0564-56-0011
E-Mail neonet@jsp21.co.jp

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